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●写真・文:石原雅彦
●発行年:2025年
●判型:A4判・128頁・カラー
●定価:2,727円+税
●お問合せは
Mail: [email protected]
Tel : 03-5986-1777
Fax : 03-5986-1776
【内容紹介】
ブリコラージュ創刊号以来、ずっと表紙デザインをお願いしているデザイナー石原雅彦さんの写真集。ヘッドフォンでボブ・ディランを聴きながら頑張って徹夜して夜明けを待ち,極限まで増感設定したカメラをぶら下げ、高度成長期末期の港町を撮り歩いた高校生三年間の記録。タイムカプセルを掘り出して写真集にしてみたら「あの時代はどこでもこうだったね」「母と眺めています。家宝にします」「山形の田舎町もこうでした」などという共感の声が届いています。「人類の進歩と調和」を歌い上げて始まった1970年代のグラフィティ。白黒写真をカラー印刷にしてあの時代の色合いを再現しています。
【著者紹介】
石原雅彦(いしはら・まさひこ)
1954年生まれのブックデザイナー。大学進学で上京する前の1970年から73年まで、多感な高校生時代を生まれ故郷の港町、静岡県清水市で過ごす。東京の大学卒業後、サラリーマン・デザイナーをしながら好きな本づくりのアルバイトをする。30歳で本の装丁専門のデザイナーとして独立し、全国社会福祉協議会の書籍や広報誌のデザインを手掛け、その中で筒井書房社長の筒井眞六氏と出会い、同氏の紹介で理学療法士の三好春樹氏と出会う。それ以来、通巻三百号を迎える(2026/1)まで、一貫して雑誌Bricolage(ブリコラージュ)の表紙デザインを手がけている。賞多数、罰なし。
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